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Quiosque Ribeira das NausQuiosque Ribeira das Naus は、リスボンにあるテラス席付きのキオスクです。ポルトガルの人々が「テージョ川」と呼ぶタグス川のほとりに立っています。所在地はカイス・ド・ソドレ地区の Avenida Ribeira das Naus 5, 1200-000 Lisboa で、毎日11:00から23:00まで営業しています。この通りはカイス・ド・ソドレとコメルシオ広場を結んでいて、キオスクはそのちょうど中ほどにあります。 テラスにはテーブル席があります。日光浴や読書を楽しみたい人のために、サンラウンジャーも用意されています。キオスクでは軽食とドリンクを出しています。ランチにはピザやサンドイッチがあり、ディナーメニューもあるそうです。料理と一緒に頼むなら、レモネードやサングリアがおすすめです。雰囲気はゆったりしています。景色に惹かれて観光客も地元の人も集まるので、ポルトガル語にいろいろな国の言葉が混じり合います。いちばんの景色は川で、夕方に夕日を眺めるのにぴったりの場所です。 リベイラ・ダス・ナウスの区間は全長約1,000メートルです。川沿いの歩行者用通路と2つの人工池があり、その間を車が通っています。この一帯は数十年にわたって道路でしたが、公共空間として再整備され、川辺が歩行者のもとに戻りました。ここではジョギングをする人の姿が見られ、週末には家族連れが散歩を楽しみ、一日の終わりには訪れた人たちが一杯を傾けます。傾斜のある広い芝生は、休憩やピクニックに向いています。昔の船の進水台をモチーフにした石の階段は、この場所の海軍の歴史に敬意を表したものです。潮の流れが速く船の往来も多いため、タグス川で泳ぐことは禁止されています。ただし、足を水に浸すことはできます。 名前の由来は「ナウ(nau)」と呼ばれる船です。この場所は造船所で、ナウはここで造られ、整備されていました。ポルトガルの航海者たちの船の多くも、この川岸で造られています。この場所が選ばれたのは、1498年にテレイロ・ド・パソに建てられた新しいリベイラ宮殿に近かったからです。18世紀には王立海軍工廠がこの一帯に置かれ、1938年まで残りました。1755年の大地震で完全に破壊されましたが、バイシャ・ポンバリーナ計画の一環として再建されました。この場所の歴史は、今では400年以上に及びます。 通り沿いにはほかにもテラスやキオスクがあり、ドリンクや軽食を楽しめます。伝統的なジンジーニャやパステル・デ・ナタもおすすめです。夕日の光を楽しむなら夕方遅めの時間帯がよく、芝生ではブランケットやタオルがあると便利です。川沿いの道をそのまま進めば、ベレンまで歩いて行けます。Cais do Sodréカフェ & コーヒーショップ
Time Out Market LisboaTime Out Market Lisboaは、カイス・ド・ソドレ地区のAvenida 24 de Julho, 49 (Praça Dom Luís I), 1200-148 Lisboaにあります。鉄とガラスの屋根を持つ19世紀の建物、Mercado da Ribeiraの一角を占めており、毎日10時から深夜0時まで営業しています。Time Out Portugalのチームが手がけ、2014年に最初のTime Out Marketとしてオープンしました。運営者はここを「世界初のガストロノミー&カルチャーマーケット」と称しており、ジャーナリストがキュレーションしていると紹介する説明もあります。 建物はフードホールよりも古い歴史を持っています。Mercado da Ribeiraは1882年1月1日、技師フレデリコ・レサーノ・ガルシアの設計により、Mercado da Ribeira Novaとして開業しました。鉄骨の構造は水が流れる中央通路を囲むように組まれていました。そのおかげで、魚や青果を外気にさらさず、冷たいまま保つことができました。1893年6月7日には火災で東側部分が焼失しました。1926年、リスボン市議会は損傷した建物を取り壊し、建築家ジョアン・ピロトに新しい建物の設計を依頼しました。この建物は1930年に再開しました。外側がタイル張りで内側に彩色が施された大きな中央ドームがあり、入口にはジョルジェ・コラッソによる海の情景を描いた陶板が飾られています。さらに、ガブリエル・コンスタンティによる果物や野菜のフレスコ画もあります。青果市場の上にそびえるドームは珍しく見えたため、地元の人々はこの建物を「Mesquita do Nabo」(「カブのモスク」の意)というあだ名で呼びました。 Time Outがこのスペースを得たのは、市のコンセッション(営業権の付与)によるものです。2010年10月、リスボン市議会は建物の一部を20年間のコンセッションとして公募しました。対象は約5,000m²で、1階の半分と2階の全体です。応募したのはTime Out Lisboaだけでした。同社は、自らのレビューで推薦してきたレストランやシェフを招き、常設の店舗を運営してもらうことを提案しました。建物の残り半分は、今も魚や果物、野菜の売り場が並ぶ市営市場として営業しています。 マーケットホールには、26のレストラン、8つのバー、十数軒のショップ、イベント会場、料理アカデミーが入っています。主な飲食店はLibertà Pasta Bar、Marisqueira Azul、Duro de Matar、Pinóquio、Monte Mar、Café de São Bentoなどです。自身のレストランAlmaで二つ星を獲得しているエンリケ・サ・ペソアは13番ストールを運営し、じっくり火を通した子豚料理を提供しています。12番ストールはマルレーネ・ヴィエイラの店で、タコのローストや鴨ご飯が味わえます。Croqueteriaではイカ墨のコロッケとアリェイラのコロッケを出しており、中央のドリンクスタンドではSuper Bockビールが注がれています。Tekaの協力で設備が整えられたTime Out Academyは22席を備え、ワークショップや講座、ショークッキングが開かれています。Cais do Sodréストリートフード&フードホール
Loja das ConservasLoja das Conservasは、カイス・ド・ソドレ地区のRua do Arsenal 130, 1100-040 Lisboaにあります。ウォーターフロントに近い、人通りの多いダウンタウンの角です。ポルトガルで何世紀も続く魚介の缶詰の伝統だけに特化した専門ブティックで、その文化を伝えるショーケースでもあります。営業時間は10:00〜20:00で、毎日営業しています。プロジェクトの第1号店はこの場所でした。2013年8月に営業を始めるとすぐに大人気となり、その後リスボンとポルトに店舗が増え、レストランもできました。 この店は、プロジェクトのスポンサーである全国魚缶詰産業協会の公式ストアです。広々とした店内は、さまざまな缶詰メーカーのカラフルなデザインで彩られています。ポルトガルの缶詰工場で働く人々をたたえる壁画もあり、訪れた人はこの業界の長い歴史に触れることができます。商品はメーカーごとに並んでいます。国内の缶詰メーカー17社が出品していて、商品数は合わせて300種類以上です。中には、この店でしか手に入らない輸出向けブランドもあります。品ぞろえはイワシからマグロ、タコ、ムール貝、そのほかの魚介類まで幅広く、国内各地にある十数か所以上の缶詰工場から集められています。 店内はクールな雰囲気だといわれていて、トレンディな内装が昔ながらの魚の缶詰づくりに新しい息吹を吹き込んでいます。缶はコレクターズアイテムとされています。このグルメな伝統を誰かと分かち合いたい人への贈り物にもおすすめです。商品は同社のウェブサイトからオンラインでも購入できます。25個を超える注文はメール(lojadasconservasonline@gmail.com)で受け付けています。リスボンの電話番号は+351 911 181 210です。 隣には「Petiscos」という軽食バーがあります。「軽食」という意味の言葉です。ここでは店で売られているものをすべて味わえます。店にあってもメニューに載っていない品は、追加料金を払えば厨房で調理してもらえます。ある訪問者は、缶詰のイカのイカスミ詰め物について話しています。軽く温め直してあるので柔らかいままで、中にはイカスミで炊いたご飯と魚介が詰められていたそうです。皿に残ったオリーブオイルは皮のパリッとしたパンでぬぐうのがいちばんですが、パンは冷たいまま出てきたといいます。イワシの缶詰はテラコッタのグリルにのせて出され、たいていは缶のオイルでそのまま焼かれます。火はウェイターがつけてくれます。刻んだトマトやオリーブオイル、ニンニクを上にのせることもできます。同じ訪問者によると、レモネードの値段はキンキンに冷えたビールより高かったそうです。Cais do Sodréレストラン
O Bom, O Mau e O VilãoO Bom, O Mau e O Vilãoは、リスボンのカイス・ド・ソドレ地区、Rua do Alecrim 21, 1200-014 Lisboaにあるバーです。店名はセルジオ・レオーネ監督のマカロニ・ウエスタンにちなんだもので、この映画の英語タイトルは『The Good, the Bad and the Ugly』です。タイムアウト誌はこの店を、バー、レストラン、映画クラブ、音楽会場という複数の顔を持つ意欲的なプロジェクトと紹介しています。ライブかDJセットが毎日あります。ほかの紹介では、ライブ音楽と多くの部屋を備えたレトロなカクテルバーとされ、ワンルームのパブというより、迷路のような文化の拠点に近い場所だといわれています。 店は18世紀の住宅を改装した建物に入っています。商業的なバーというより、風変わりでアートの香りがするアパートの中を歩き回っているように感じられるデザインです。部屋はどれもレトロな内装で、色ごとに分かれています。青、ピンク、赤、黄色の部屋があり、プライベートな小部屋もあります。いくつかの部屋には、地元アーティストによる印象的な壁画が描かれています。ひとつ屋根の下でいろいろな過ごし方ができるのがこの店のコンセプトです。たとえば、手前の部屋でお酒を飲みながら静かに話し、そのあと奥のにぎやかなダンスフロアやライブに移ることができます。 タイムアウト誌によると、リスボンのバーの多くではハウスやエレクトロニカが主流ですが、この店ではソウル、ファンク、アフロビート、ジャズが中心です。週の前半はなめらかなジャズの生演奏、週末はエネルギッシュなDJセットというように、日によって出演者が変わるので、その日のスケジュールを事前に確認しておくと便利です。ライブやDJセットは夜遅めに始まることが多く、22時を過ぎると店内が盛り上がってきます。 ドリンクでは、オールド・ファッションドやネグローニなどのクラシックカクテルを、上質なスピリッツで作ってくれます。ジン・トニックもあり、何種類かのジンとプレミアムトニックから選べます。大きなゴブレットで出てきます。予約はできず、席は先着順です。店内は小さくこぢんまりした部屋に分かれているため、22時以降、特に週末は席が取りにくくなることがあります。手前のサロンから奥のダンスフロアまで雰囲気が変わるので、ぜひすべての部屋を回ってみてください。 バーはカイス・ド・ソドレ駅から歩いてすぐです。駅へは地下鉄か電車で行けますし、シアードから坂を歩いて下りてくることもできます。営業時間は火曜〜木曜が21:00〜翌2:00、金曜・土曜が19:00〜翌3:00、日曜が21:00〜翌2:00です。月曜定休です。Cais do Sodréバー&ナイトライフ
Pensão AmorPensão Amorは、カイス・ド・ソドレ地区のRua do Alecrim 19, 1200-292 Lisboaにあります。前世紀まで、カイス・ド・ソドレには世界各国の船乗りたちが上陸し、街にはヨーロッパの首都の名を冠したバーが並んでいました。ここはリスボンのボヘミアン文化の中心地で、ブルジョワ、作家、ファド歌手、スパイ、娼婦たちが入り混じる場所でした。その後は退廃と荒廃の時代が続きましたが、2011年にPensão Amorが開業したことで、この地区は再生を遂げました。2022年には全面的な改修も完了しています。 店内は深紅を基調とした濃厚な色合いで、壁にはエロティックなアート作品が飾られています。各部屋にはクリスタルのシャンデリア、ベルベットのソファ、きらめくカーテンがしつらえられ、親密なひとときのための静かな小部屋も設けられています。Frommer'sは、店全体の雰囲気を豪奢なエドワード朝時代の娼館にたとえています。奥にはちょっときわどい書店がひっそりと隠れています。上階のかつて本物の娼館だった部屋では、ポールダンス・スタジオ、スパ、高級コルセット工房など、個性豊かな店が営業しています。 昼間はコーヒーやカクテルを楽しめる、人目を気にせず落ち合える場所です。日が暮れると、バーレスクショー、ジャズの生演奏、DJセッション、文学談話会(テルトゥリア)などが催されることもあります。部屋がダンスフロアになったり、サプライズのポールダンスショー、テーマパーティー、詩の集い、演劇、ライブ音楽の舞台になったりすることもあります。おすすめの楽しみ方は二つあります。午後5時から7時の間なら、部屋やアートを見て回りながら静かに一杯。午後11時以降なら、クラブの雰囲気とライブパフォーマンスを満喫できます。 2023年半ばにはMadam's Lodgeがオープンし、かつて娼婦たちが使っていた部屋に泊まれるようになりました。部屋のあちこちに残された私物や業務書類、謎めいたメッセージから、売春が合法だった1960年代の娼館の暮らしがうかがえます。このロッジは、ポルトガルで売春が禁止されてから60年の節目に合わせたものです。客室は防音仕様ですが、外の夜遊び街のざわめきがかすかに聞こえることもあります。 営業時間は、月曜から水曜が正午から午前2時、木曜から土曜が正午から午前4時です。掲載されている料金は、エスプレッソ1€、ポルトガル産ブランデー4€、カクテル約8€、ポルトガル産チーズ1皿約5€です。予約は受け付けておらず、来店順に案内されるため、金曜と土曜の夜は入口に行列ができることが多いでしょう。裏手のRua Nova do Carvalhoには2つ目の入口があり、そこからストリップショーをテーマにしたアート作品が並ぶ階段を上ることになります。最寄りの交通機関は、地下鉄カイス・ド・ソドレ駅とトラム25E系統です。Cais do Sodréバー&ナイトライフ
Sala de CorteSala de Corteは、リスボンのカイス・ド・ソドレ地区、Praça Dom Luís I 7, 1200-148にあるステーキハウスです。2015年にオープンしました。ランチもディナーも毎日営業していて、営業時間は12時〜15時と19時〜24時です。 この店の個性は、肉のカットにあります。牛肉は店内で熟成させてから、Josperの炭火グリルで焼き上げます。料理長はアントニオ・リベイロ氏です。 メニューには、Vazia、Entrecôte、Lombo、Chateaubriand、Lomo Bajo、T-Bone、Kobe Rib Eyeといったカットが並びます。Chuleton de Vaca Viejaもメニューにあり、こちらはドライエイジングした骨付きのリブアイです。付け合わせには、ほうれん草のエスパレガードとトリュフ入りのマッシュポテトがおすすめだそうです。カットのことや肉の注文の仕方でわからないことがあれば、接客スタッフが質問に答え、おすすめも教えてくれると言われています。グループでシェアするときは、特に頼りになるそうです。 Kobe Rib Eyeは日本から届く牛肉で、神戸肉流通推進協議会の認証を受けています。店内には、この認証牛肉の販売指定店に贈られるブロンズ像も飾られています。日本国外でこの指定を受けている飲食店はごくわずかです。 2026年、World's Best Steak Restaurantsがヨーロッパのステーキレストラン・ベスト50を初めて発表し、Sala de Corteは50位に入りました。ポルトガルのステーキハウスでランクインしたのは、この店だけです。ほかにはミラノ、パリ、マドリード、グラスゴー、バルセロナの店もランキングに入っています。Sala de Corteは、この評価をスタッフの努力の表れだと受け止めています。 確実に席を取りたいなら、予約しておきましょう。ある記事によると、数週間前に予約が必要な場合もあるようです。Cais do Sodréレストラン
PeixolaRua do Alecrim 35, 1200-014 LisboaCais do Sodréレストラン
Sol e PescaRua Nova do Carvalho 44, 1200-292 LisboaCais do Sodréレストラン
FarèsRua Dea São Paulo 200, 1200-429 LisboaCais do Sodréレストラン
Café JanisRua da Moeda 1A, 1200-148 LisboaCais do Sodréカフェ & コーヒーショップ
Musa da BicaMusaは「今、本当にビールが飲みたい」と考える人々のためのビールであり、「今、本当にビールを造りたい」と考える人々によって造られています。最初の一口の前には笑顔にさせ、二口目の後には踊りたくなるようなビールです。Cais do Sodréバー&ナイトライフ
Boavista Social ClubRua da Boavista 16, 1200-067 LisboaCais do Sodréレストラン
Taberna ToscaPraça de São Paulo 21, 1200-425 LisboaCais do Sodréレストラン
A TabacariaRua de São Paulo 75, 1200-429 LisboaCais do Sodréバー&ナイトライフ
B.lezaRua da Cintura do Porto de Lisboa 16, arm.B, 1350-352 LisboaCais do Sodréクラブ & ダンスフロア
CollectRua Nova do Carvalho 58, 1200-292 LisboaCais do Sodréレストラン
Mesón AndaluzTravessa do Alecrim 4, 1200-019 LisboaCais do Sodréレストラン
Boteco da DriCais Gás 19, 1200-109 LisboaCais do Sodréレストラン
O GaiteiroRua de São Paulo 214, 1200-425 LisboaCais do Sodréレストラン
Solar do KadeteCais do Sodré 2, 1200-130 LisboaCais do Sodréレストラン
SantiniSantini - 当店のジェラートは自然なフルーツを使い、伝統的なレシピと本物のフルーツの味わいを常に守って作られています。ぜひお越しください。Cais do Sodréアイスクリーム&デザート
Pão da Ribeiraリスボンにある伝統的なパン屋兼菓子店で、パステル・デ・ナタ、アーモンドタルト、クロワッサンなどのペストリーを扱っています。エスプレッソなどのコーヒーも一緒に楽しめます。Cais do Sodréパン屋と洋菓子店
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