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スポット.

8,510件中 24件 · リスボン
  1. A Casa do Bacalhau, リスボン
    A Casa do Bacalhau
    Rua do Grilo 54, 1900-706 Lisboa
    レストラン
    Rua do Grilo 54, 1900-706 Lisboaに位置するA Casa do Bacalhauは、ポルトガルが塩ダラに贈る愛情のこもった愛称「忠実な友」を讃えるレストランです。かつてラフォンエス公爵宮殿(Palácio do Duque de Lafões)の馬小屋だったこの場所は、ベアト地区とマルヴィラ地区の近くにあります。A Casa do Bacalhauでは、伝統が優雅さと洗練と結びついています。 このレストランはタラ料理で有名で、それはメニューを見れば一目瞭然です。タラ料理の数は25種類にのぼります。メニューでよく見かけるのは、「ア・ブラス」や「ア・ゼ・ド・ピポ」のタラ料理です。より手の込んだ料理には、タラバガニやスモークハムを使ったタラ料理があります。A Casa do Bacalhauは、タラ以外の肉や魚も提供することで知られています。ベジタリアンやビーガンのお客様、そしてグルテンに敏感なお客様にも対応するため、これらの食事制限にかなう料理も用意されています。食後には、伝統的なポルトガルのデザートや、豊富なワインリストから選んだドリンクを楽しむことができます。 レストランは毎日営業しています。予約を受け付けており、テイクアウトも可能です。同じ情報源によると、大人数のグループには、この店のより大きな収容力が適しているかもしれません。この情報源は、このレストランを、魚介類を主な料理とする伝統的なポルトガル料理店と分類しています。 レストランのウェブサイトでは、タラの歴史が紹介されています。タラに関する最初の記録は、9世紀のヴァイキングにまでさかのぼります。バスク人は10世紀にタラの交易を始めました。15世紀には、長く保存がきくことから、タラは重要な食料源となりました。16世紀には、ポルトガル、フランス、イングランドが漁業権をめぐって争いました。この争いは「タラ戦争」として知られるようになりました。ポルトガルはタラの最大の消費国であり、タラはポルトガル料理において長い伝統を持っています。
  2. Amorino, リスボン
    Amorino
    Baixa
    アイスクリーム&デザート
    Amorinoは、リスボンのバイシャ地区にあるルア・アウグスタ通り209番地(1100-051 リスボン)にあります。ジェラートショップチェーンの一店舗です。テラス形式の屋外席があります。月曜日は10時30分から深夜0時まで営業し、木曜日から日曜日も同じ営業時間です。水曜日は11時30分に開店します。 同店では、ソルベ、ジェラート、サンデーなど、さまざまなスイーツを提供しています。そのほかにも、ミルクシェイク、クレープ、ワッフル、各種のペストリーやケーキがあります。温かい飲み物も用意されています。スタッフは、ミルクシェイク作りではお客様の自由なアレンジに応じてくれます。濃厚なイタリアンホットチョコレートもあります。 ジェラートはバラの花の形に盛り付けられます。それぞれのバラで、お客様はフレーバーの組み合わせや、コーンまたはカップのサイズを、思いのままに自由に選ぶことができます。 同社は素材の品質に誇りを持っており、保存料、人工香料、うま味調味料は一切使用していません。フレーバーには、マダガスカル産のブルボンバニラなどがあります。季節限定のフレーバーも入れ替えており、これまでにアーモンド、ベルガモット、スダチ、カラマンシー、ゆずなどが登場しました。 2002年、ビジネスパートナーであり長年の友人でもあるクリスティアーノ・セレーニとパオロ・ベナッシの二人は、パリのサン=ルイ島に最初の店をオープンしました。2006年にはフランス国内にほかの店舗をオープンしました。最初の海外店舗は2008年にバルセロナにオープンしました。その後、ロンドン、ミラノ、ニューヨークにも出店しました。2013年には、自社のジェラートを詰めたマカロンの販売を開始しました。2016年には、ソルベの全製品がビーガン認証を取得しました。2022年時点では、22か国に300店舗を展開していました。 口コミの多くは好意的です。花の形のサービスに触れる口コミも多くあります。ある口コミでは、ボリュームのある盛り付けに言及しています。あるレビュアーは、ジェラートは普通だと感じ、通りの向かい側にある競合店にも触れていました。
  3. Basilio, リスボン
    Basilio
    Baixa
    カフェ & コーヒーショップ
    BASÍLIO Rua dos Bacalhoeiros 111, 1100-068 Lisboa リスボンのバイシャ地区、アルファマとの境目近くにある、明るく居心地のよいカフェ。BASÍLIOは、ブランチから気分転換のコーヒー、スムージーまで、一日のあらゆる食事の時間帯に人気のスポットです。 BASÍLIOは、目を楽しませる盛り付けというトレンドに応えています。料理は芸術的で美しい一方で、BASÍLIOは料理とお客様の健康をとても大切にしています。BASÍLIOの料理の盛り付けは、バルバラの発案と言われています。メニューはトーストからバーガーまで多岐にわたります。 サンシャ・トリンダーデによると、BASÍLIOと「I Love Nicolau」レストラングループの生みの親は、バルバラとベルナルド・メスキータです。Basilioはレストラン「Nicolau」のいとこにあたります。 オーナーたちは、ポルトガルの小説の登場人物にちなんで、このカフェと名付けました。Basílioは大西洋を渡ったと言われています。やがて彼はリスボンに戻り、ボヘミアンとして、人生が与えてくれる素晴らしいものを楽しみながら暮らしました。Primo Basílioの人物像には、フランスの影響に代わってブラジルの影響が見られます。また、Basílioには黄色などの色が取り入れられています。さらに、この空間にはニーマイヤーの特徴も見られます。 Basílioのオーナーたちは数多くのディテールを取り入れました。その中には、カラフルな壁、「Never Grow Up」と書かれたネオンサイン、カタリーナ・ローザが描いた犬のBasílioの絵画などがあります。 Basílioのデザインと雰囲気は、ロサンゼルスとリスボンをうまく表現しています。Basílioは毎日午前9時から午後8時まで営業しています。電話は+351 218 863 075、Instagramはbasiliolisboacafeです。
  4. Boa-Bao, リスボン
    Boa-Bao
    Chiado
    レストラン
    Boa-Baoは、リスボンのシアード地区、Largo Rafael Bordalo Pinheiro 30, 1200-369 Lisboaにあるパンアジアン料理のレストランです。シアード近くの趣のある広場に面しており、伝統的なポルトガル料理とはひと味違う、おしゃれな選択肢を提供しています。リスボンでも人気があり、活気にあふれたパンアジアンの食堂と評されています。2010年代後半にオープンし、エネルギッシュで気取らないコンセプトでありながら、各地域の本場の味を大切にする姿勢を崩さず、すぐにこの街の食シーンに欠かせない存在となりました。 この広場の名前は、19世紀のポルトガルの芸術家・陶芸家であるラファエル・ボルダロ・ピニェイロにちなんでいます。彼の名前は、レストランの住所である「Largo Rafael Bordalo Pinheiro 30」にも含まれています。レストランの外観やブランディングには、ボルダロ・ピニェイロゆかりのツバメのモチーフへのオマージュが込められています。長年にわたって人気を保ち続けており、旅行者にも地元の人にも、その安定した味と雰囲気がしばしば称賛されてきました。 営業時間は曜日によって異なります。月曜・火曜・水曜は、12:00〜15:30と18:30〜22:30の2部制で営業しています。木曜と金曜はランチの時間帯は同じですが、夜の部は23:30までと1時間長くなります。そのため木曜・金曜の夜の部は、土曜と同じ時刻に終わります。土曜は日中に休憩を挟まず、12:00〜23:30まで通しで営業しています。日曜も通し営業で、12:00〜22:30まで。土曜より1時間早く閉店します。月曜から金曜は15:30〜18:30の間は閉まっていますが、土曜と日曜は午後もずっと営業しています。 この店は時間帯によって飛び込み客中心だったり予約枠が限られていたりするため、すぐに行列ができます。長い待ち時間を避けるには、ランチは開店直後の12:00頃、ディナーは早めの18:30頃に行くのがおすすめです。どちらも上記の営業時間に一致しています。昼の部と夜の部はそれぞれ12:00と18:30に始まるからです。メニューは、一品だけのメインディッシュではなく、小皿料理や点心、バオをいくつか頼んでテーブルでシェアするのがおすすめです。また、パスポート風のカクテルメニューもあり、創意あふれる地域の味わいが楽しめます。 レストランは絵のように美しい広場に面しており、食事前後の散策にもぴったりです。最新のメニューや情報は、Boa-Baoの公式ウェブサイトで確認できます。
  5. Castro – Atelier de Pastéis de Nata, リスボン
    Castro – Atelier de Pastéis de Nata
    Chiado
    パン屋と洋菓子店
    Castro – Atelier de Pastéis de Nata は、Rua Garrett 38, 1200-203 Lisboa にあります。パステル・デ・ナタを専門としており、毎日8:30から22:00まで営業しています。このパステラリア(菓子店)は、Visit Lisboa によってコーヒーショップとして掲載されており、リスボン観光局の会員でもあります。 ポルトガル人のゲストは自国の歴史の一片を味わうことができ、ポルトガル人以外のゲストも、同じスイーツを通してこの国の歴史的背景を感じ取ることができます。 Castro の目標は、ポルトガルの修道院菓子を忠実に表現したものをお客様に提供することです。このタルトは歴史への招待状であり、ゲストにポルトガルの味を届けてくれます。ゲストは、ポルトガルの一部を自分とともに持ち帰る機会を得られます。 このレシピは、最高級の材料と伝統的な製菓方法を用いることで、その本物らしさを保っています。カスタードはベルベットのようになめらかで、柑橘の風味がバランスよく効いています。創業者たちは、原材料の配合比率や焼成温度など、最終製品に影響を与えるレシピのさまざまな要素を調整し、試行錯誤を重ねました。彼らはレシピの最高のバージョンを作ることに力を注いでいます。 ポルトガルの菓子作りの伝統への敬意を保ちつつ、モダンでエレガントなデザインが取り入れられています。Castro はポルトガルに3店舗を構えており、リスボンに2店舗、ポルトに1店舗あります。パステル・デ・ナタには粉砂糖とシナモンを振りかけるのが習慣です。一緒に楽しむのにおすすめのドリンクは、コーヒー、紅茶、ジンジャ・リキュール、ポートワインです。 Visit Lisboa によると、Castro のパステル・デ・ナタは伝統的なポルトガル料理の代表です。Castro の店舗には、TripAdvisor で92件の口コミがあり、平均評価は4.6です。Castro のウェブサイトは http://castropasteisdenata.pt です。
  6. Cinema São Jorge, リスボン
    Cinema São Jorge
    Príncipe Real
    映画館
    Cinema de São Jorgeはリスボンにあります。3つのスクリーンしかありませんが、そのすべてが大きな収容能力を備えています。その施設内では、映画のほかにも、ダンスや演劇などの公演も楽しむことができます。
  7. Cinemateca Portuguesa, リスボン
    Cinemateca Portuguesa
    Príncipe Real
    映画館
    Cinemateca Portuguesaは、プリンシペ・レアル地区のRua Barata Salgueiro 39番地(1269-059 リスボン)にあります。文化省所管の公共機関で、ポルトガルの映画遺産の保護と普及を使命とし、世界各地の映画を毎日上映するフィルムアーカイブとしても機能しています。月曜日から土曜日の12:00〜01:00まで営業しており、日曜日は休館です。 この機関はエスタド・ノヴォ体制下の1948年に始まり、旧国民宣伝事務局(後の国民情報事務局)に由来するコレクションから発展しました。初代館長は、その事務局に勤めていたマヌエル・フェリックス・リベイロでした。1956年には国際フィルムアーカイブ連盟に加盟し、同年、独自の上映室を初めて開設しました。1958年9月29日にフォス宮殿で初の公開・自主上映を行い、翌日には図書館が一般に公開されました。1980年に独立機関となりました。 1979年、ポルトガル政府は、弁護士・政治家モライス・カルヴァーリョの一族が所有していた邸宅である39番地を購入しました。この建物は、1887年にバラタ・サルゲイロ本人から購入した土地に建てられたものです。新しい映画館は1980年に一般公開されました。2001年から2002年にかけて、建築家アルベルト・カストロ・ヌネスとアントニオ・マリア・ブラガによって建物が改修され、その間、活動は一時的にフォス宮殿へ移されました。施設は2002年12月に、改装された上映室と「39 Degraus」という名のミュージアムスペースを備えて再オープンしました。 現在の施設には、フェリックス・リベイロとルイス・デ・ピナにちなんだ2つの映画館があり、アーカイブと映画博物館も併設されています。キューピッド・ルームでは幻灯機(マジック・ランタン)の展示が行われ、そのほかのコレクションには音響、照明、映像、装飾品、映画以前の装置などが含まれます。書店では映画関連書籍やDVDを取り扱っています。同じフロアにはテラス付きのレストランがあり、「39 Degraus」レストラン&カフェの名前は、ヒッチコックの『三十九夜』(The 39 Steps)へのオマージュです。プログラムには討論会、作家によるプレゼンテーション、映画特集、インディペンデント映画祭などがあり、若い観客向けには「Cinemateca Júnior」が用意されています。夏には、原語にポルトガル語字幕を付けた野外上映が行われます。Visit Lisboaには、Tripadvisorの旅行者評価が55件のレビューで4.4と掲載されています。連絡先は、+351 213596200、cinemateca@cinemateca.pt、またはwww.cinemateca.ptです。
  8. Clube de Jornalistas, リスボン
    Clube de Jornalistas
    Estrela
    レストラン
    リスボンのエストレーラ地区、Rua das Trinas 129(1200-857 Lisboa)に、レストラン「Clube de Jornalistas」があります。ラパ地区の中心に位置すると紹介する情報源もあります。もともと18世紀に建てられた邸宅で、レストランはこの建物に入居しており、緑色の扉を正面玄関として使っています。一般に開放されていて、プレス・クラブの会員でなくても食事ができます。外交官や政治家、報道関係者が集うことで知られています。 「Clube de Jornalistas」が正式にオープンしたのは1986年です。サラザール政権時代、報道関係者はリスボンのシアード地区にある「Casa da Imprensa」の秘密の集会所を使っていました。シェフ兼共同オーナーのアンドレ・マガリャンイスは、フード&ワインのジャーナリストでありスローフード運動のメンバーでもあるという独自の視点をもたらしています。 レストランには中庭と、いくつかのダイニングルームがあります。メインのダイニングルームは、かつての厨房にあります。中庭は、暖かい季節には屋外のダイニングエリアとして使われます。 厨房では地中海料理にクリエイティブなアレンジを加え、ワインセラーにはポルトガルのワイン造りの伝統を反映させています。カバーチャージは1人あたり€2.50です。現在のメニューには、かぼちゃのスープ(€7)、ナス料理(€9)、タコ料理(€27)、ブラックタイガー(€30)、今週の魚料理(€28)などがあります。デザートには、ヘーゼルナッツのクランブルを添えたチョコレートケーキ(€7.50)や、フォアグラ入りのカンノーロ(€9)があります。料理にはグルテンやナッツが含まれる場合があると案内しており、アレルギーのあるお客様にはスタッフへの連絡を呼びかけています。 日曜日は定休日です。ランチは12:30から14:30までで、土曜日も同じ時間帯です。 予約はレストランのウェブサイト、または +351 213 977 138 への電話で行えます。
  9. Cockpit Bar, リスボン
    Cockpit Bar
    Avenida Sacadura Cabral 18C, 1000-105 Lisboa
    バー&ナイトライフ
    リスボンのAvenida Sacadura Cabral 18Cにあるのが、Cockpit Barです。アルヴァラーデ地区とアレエイロ地区に位置し、Avenida de Romaの近くにあります。店名はこのバーによく合っています。内装は飛行機のコックピットのようにコンパクトで、カラフルです。屋外テラスもあります。この店はかつて1973年に、2人のTAPの機長によって開店されました。その後オーナーが代わり、1995年にペドロ・マウリシオの母親から彼へと譲られました。それは信頼の表れでした。28歳のペドロ・マウリシオは、人生を安定させ、新たなスタートを切ろうとしていたのです。彼はバーの経営を第二のチャンスと捉えています。 ペドロはもともと、本を読んでカクテルの作り方を学びました。最初の頃は、本の手順に忠実に従って、すべてのカクテルを作っていました。ペドロは酒を飲まないため、カクテルを味わったことは一度もありません。 新千年紀の始め頃、リスボンでジンが流行し、バーもその変化に適応しました。若い客は、この店を、仕事の一日を終えて静かに一杯楽しめる場所として気に入っています。バーでは、ジンベースのカクテルと小皿料理を提供しています。客にはお気に入りがいます。オーナーのペドロです。訪問中、ペドロはとても活発に動き回り、何度も席を離れて客に挨拶し、席を案内していました。バーのくつろいだ雰囲気の中で、客同士は交流を楽しめます。時間が経つにつれて、店内はより賑やかで活気にあふれていきます。 営業時間は月曜日から金曜日の18:00から翌2:00までです。日曜日は休業です。Charmed Giraffeでの評価は4.5です。
  10. Dom Feijão, リスボン
    Dom Feijão
    Alvalade
    レストラン
    Dom Feijãoは、リスボンのアルヴァラーデ地区、Avenida de Romaの近く、Largo Machado de Assis 7D, 1700-116 Lisboaにあるグリルレストランです。伝統的なポルトガル料理の流れをくむ厨房で、店名は「Sir Bean」という意味です。ランチは12:00〜15:30、ディナーは19:00〜22:30、月曜から土曜まで営業し、日曜は定休です。テーブルサービスで、屋内席に加えて広々としたテラス席があります。 この店の物語はJoão Araújoに始まります。彼は兄弟のAntónio、いとこのJosé Pintoとともに1992年にOs Courensesを創業しました。3人ともParedes de Coura出身です。Joãoは2003年にそこを離れ、2008年11月までSem Nomeという店を営み、その翌月にDom Feijãoをオープンしました。厨房の主な責任は、妻のEstela Araújoが常に担ってきました。この店は自らをモダンと称する一方、郷土料理や伝統の名物料理を守り続けることを目指しています。 月曜から土曜まで、毎日それぞれの名物料理があります。木曜はポルト風のドブラーダ(dobrada)、火曜のメニューにはイスカス(iscas)があり、土曜は「客足の多い日」とされています。同店のメニューには、塩鱈・ニンニク・オリーブオイルで作るバカリャウ・ア・ラガレイロ(bacalhau à lagareiro)をはじめ、ピッカーニャ(picanha)、ソテー野菜を添えたスズキのグリル、トマトライスを添えた小魚料理が並びます。ロンビーニョス(lombinhos)、フィレテス(filetes)、バタチーニャス・カゼイラス(batatinhas cazeiras)もあり、デザートにはチーズケーキが。コーヒーも提供しています。 Salt of Portugalのライターは、この店を「お気に入りの街のレストラン」のひとつに挙げ、たっぷりの量、手頃な価格、一級品の食材を称賛しています。その食事は、マリネしたイワシのフライと黒豚のプロシュートで始まり、続いてシェルヌ(cherne)のポシェ、セクレトス(secretos)のグリル、オリーブオイルでローストしたポテトを添えたタラのグリルが運ばれました。冷蔵庫にはサヴェル(sável)がありましたが、ウェイターの説明では、スライスして数時間マリネする必要があり、急かすことはできないとのことでした。シェフのJoão Araújoは、「食材こそがこの店の唯一の贅沢」だと語っています。 店内は家族連れに人気です。スタッフが忙しいときは予約の電話に出られないこともあり、予約には根気が必要です。電話番号は+351 21 846 4038。ランチ・ディナーともに予約が推奨され、席待ちはよくあることです。レストランの地下には有料駐車場があり、ウェイターが駐車券を認証してくれます。カードとコンタクトレス決済が利用でき、ベビーチェア、Wi-Fi、車いす対応の座席があります。
  11. Fábrica Coffee Roasters, リスボン
    Fábrica Coffee Roasters
    Chiado
    カフェ & コーヒーショップ
    Fábrica Coffee Roastersは、リスボンのルア・ダス・フローレス63番地にあります。このコーヒーショップ兼ロースタリーはシアード地区に位置しています。カフェ兼コーヒーショップとして、営業時間は毎日同じで、午前9時から午後5時までです。あるコーヒーガイドには、テイクアウト、イートイン、コーヒーのデリバリーが利用できる住所が掲載されています。コーヒーガイドに記載された営業時間はGoogleの情報によるもので、最新ではない場合があります。 Fábricaの創業者たちは、スペシャルティコーヒーをポルトガルの人々に届けたいと考えています。コーヒーへの理解と情熱を顧客と分かち合いたいと考えています。そして、顧客のための体験を丁寧に作り上げたいと考えています。 同社のウェブサイトによると、Fábricaは持続可能なコーヒーを確保するために農家との直接取引関係を築いています。Fábricaは、コーヒーの工程のあらゆる段階にこだわっているとしています。同ショップはいくつかの価値観を掲げており、先に挙げたものはその一部です。 現在、同ショップは7店舗を展開しており、リスボンに5店舗、ポルトに2店舗あります。同サイトによると、さまざまな国のお客様がFábricaのスペシャルティコーヒーを評価するようになり、同社のコーヒーコミュニティの形成を支えてきました。 Fábricaはコーヒーのサブスクリプションサービスを提供しています。同サイトでは、コーヒー豆を含むさまざまなコーヒーも販売しており、Puebloが16,00 €、Negrisaが16,00 €、Cenitが14,90 €、Shantaweneが18,00 €、Pitalitoが14,90 €、Popayan Decafが18,00 €(税込み)です。ポルトガル本土内で合計30 €を超える注文、およびすべてのサブスクリプションは送料無料です。
  12. Ground Burger, リスボン
    Ground Burger
    Avenidas Novas
    レストラン
    Ground Burgerは、リスボンのアベニーダス・ノーヴァス地区、アヴェニーダ・アントニオ・アウグスト・デ・アギアル148番地(郵便番号1050-021)にあるバーガーレストランです。公式サイトではこの店舗を「サン・セバスティアン」という名称で掲載しており、番地は148Aとされています。正午に開店して深夜0時まで営業し、キッチンのラストオーダーは23:30です。席の予約は公式サイトから行え、同サイトにはフードメニュー、ビール単独のメニュー、Glovoによるデリバリーへのリンクも用意されています。Time Outは、一食の価格を最大20ユーロと紹介しています。 同店はアメリカンスタイルの店を打ち出しています。会社概要によると、牛肉は100%ブラックアンガスの認証牛で、毎日挽きたて、注文を受けてから調理されます。シェフの推薦をもとにしたガイドによれば、バンズやフライドポテトからミルクセーキに至るまで、すべて店内で毎日手作りしているとのことです。Time Outは、店内で作り内側をトーストしたブリオッシュバンズに150グラムのブラックアンガス肉をはさみ、上質な食材を組み合わせ、オニオンリングを添えて提供すると説明しています。また、調理が客の目の前で行われることにも触れています。 メニューは王道のアメリカ料理で、バーガー、手切りのフライドポテト、濃厚なシェイク、そして樽生と瓶で提供される豊富なクラフトビールが揃います。同社によると、自家製ミルクセーキは秘伝のレシピで作られ、輸入ビールと地元のクラフトビールの両方を提供しているとのことです。Time OutはXLサイズのミルクセーキに触れ、メニューがミルクセーキやクラフトビールとよく合うとしています。おすすめの一品は、チェダー、レタス、トマト、紫玉ねぎ、GBソースが入ったGround Burgerです。同社は看板メニューとしてバーガー、フライドポテト、シェイク、ビールを挙げています。 シェフによるガイドは、同店の雰囲気を居心地がよく気取らない、飾り立てることよりも味を追求した店と評し、地元の人々にも旅行者にも根強い人気があるとしています。同ガイドがこの店を選ぶシェフとして名前を挙げているのは、Tasca da Esquinaのヴィトール・ソブラル、Brotoのシェフ兼オーナーであるペドロ・ペナ・バストス、Fortaleza do Guinchoのエグゼクティブシェフであるジル・フェルナンデス、GoJuuのエグゼクティブシェフであるファグネル・ブジニャーニなどです。ガイドは同店の創業年を2015年としています。 Ground Burgerはリスボンにほかにも3店舗を展開しています。アヴェニーダ・インファンテ・ドン・エンリケ9番地のサンタ・アポローニア店、アヴェニーダ・ダ・インディア178番地のAirstream店(正午〜22:00営業)、アヴェニーダ・24・デ・ジュリョ49番地のTime Out Market Lisboa店(10:00〜深夜0時営業)です。この店舗への問い合わせは、+351 213 717 171またはhello@groundburger.comまでどうぞ。
  13. Il Matriciano, リスボン
    Il Matriciano
    São Bento
    レストラン
    Il Matricianoは、リスボンのサン・ベント地区、Rua de São Bento 107にあるローマ料理専門のイタリアンレストランです。お店はAssembleia da República(ポルトガル国会議事堂)の真向かいにあります。2015年、アレッサンドロ・ラガナ氏とソムリエのステファニア・カルポカ氏が、本場ローマのパスタを作ることにこだわってIl Matricianoを開きました。 店名のIl Matricianoは、パスタ・アマトリチャーナにちなんだものです。メニューにはほかにもさまざまなパスタが並びます。 パスタ以外の料理も少しありますが、この店の主役はやはりパスタです。パスタはマルケ州とアブルッツォ州にある2軒のパスタ工房から仕入れていて、どちらもGambero Rosso Internationalに認められています。 グアンチャーレは、アマトリーチェのお店から取り寄せています。 店内のダイニングは50席です。 2021年、Il MatricianoはNOVEの番組『Little Big Italy』シーズン4第4話「Lisbona」(2021年10月11日放送)で優勝しました。この回では、シェフのフランチェスコ・パネッラ氏が、海外の店がどれだけ本物のイタリアらしさを保っているかを審査しました。Il Matricianoの点数は、Bella CiaoとLa Bottega di Giòより1ポイント上でした。Il Matricianoのウェブサイトでは、Observador、Visão、Time Out、Mesa Marcada、MAGGといったメディアの紹介記事と、Tripadvisorの情報を見ることができます。 Il MatricianoのGoogleレビューは1,165件で平均4.5、TripAdvisorのレビューは376件で平均4.2です。レビューは全部で1,500件を超えています。ある客は、前菜にブルスケッタを食べ、続いてカルボナーラとアサリとボッタルガのパスタを味わい、最後にイチゴのデザートで締めくくったそうです。別のレビュアーは、居心地のよい雰囲気と、パスタや米料理のおいしさをほめています。 営業時間は12:30〜15:00と19:30〜23:00で、日曜日は定休日です。
  14. Lagoa Azul, リスボン
    Lagoa Azul
    Almada
    レストラン
    Lagoa Azulは、アルマダにあるポルトガル料理のレストランです。所在地はAvenida Dom João I, 10で、郵便番号2800-111の地区にあります。ただし、レストランのウェブサイトでは郵便番号が2800-110と記載されています。Lagoa Azulは気取らない雰囲気のレストランで、リスボンの観光エリアから離れた場所に滞在する人たちに料理を提供しています。地元の住民やこの地域で働く人たちも利用しています。 このレストランの名物は、ボリュームたっぷりで新鮮なポルトガル料理です。料理には、さまざまなシーフード、ガーリックシュリンプ、Berbigão à Bulhão Pato、カニ、アンコウなどがあります。ほかにも、各種ご飯料理、魚のスープ、バカリャウのオーブン焼きがあります。サイドメニューにはBatatas Fritasがあります。 メニューには、Picanha、Bife do Lombo Frito、Prego No Pão、そして豚肉料理も並んでいます。PicanhaはやわらかくBife do Lombo Fritoはカリッとした食感だと評されています。Schoko Nuss Torte und Milchkaffee Galeaoも甘い一品です。 レストランのウェブページでは、ケーキなどのカフェのようなメニューに加えて、ポルトガル料理やエスプレッソも紹介されています。ウェブサイトによると、甘いもの好きの方向けにコンポートやチョコレートなどのデザートも用意されています。ランチやディナーに足を運んで、パティオと心地よい天気を楽しんでほしいとのことです。 また、ウェブサイトには、店内の席は冷房完備で、無料Wi-Fiと屋外席があり、支払いはデビットカードと現金に対応していると記載されています。定休日は月曜日です。電話番号は351212754625、メールアドレスはLagoa1965@gmail.comで、Charmed Giraffeでの評価は4.5です。
  15. Loja das Conservas, リスボン
    Loja das Conservas
    Cais do Sodré
    レストラン
    Loja das Conservasは、カイス・ド・ソドレ地区のRua do Arsenal 130, 1100-040 Lisboaにあります。ウォーターフロントに近い、人通りの多いダウンタウンの角です。ポルトガルで何世紀も続く魚介の缶詰の伝統だけに特化した専門ブティックで、その文化を伝えるショーケースでもあります。営業時間は10:00〜20:00で、毎日営業しています。プロジェクトの第1号店はこの場所でした。2013年8月に営業を始めるとすぐに大人気となり、その後リスボンとポルトに店舗が増え、レストランもできました。 この店は、プロジェクトのスポンサーである全国魚缶詰産業協会の公式ストアです。広々とした店内は、さまざまな缶詰メーカーのカラフルなデザインで彩られています。ポルトガルの缶詰工場で働く人々をたたえる壁画もあり、訪れた人はこの業界の長い歴史に触れることができます。商品はメーカーごとに並んでいます。国内の缶詰メーカー17社が出品していて、商品数は合わせて300種類以上です。中には、この店でしか手に入らない輸出向けブランドもあります。品ぞろえはイワシからマグロ、タコ、ムール貝、そのほかの魚介類まで幅広く、国内各地にある十数か所以上の缶詰工場から集められています。 店内はクールな雰囲気だといわれていて、トレンディな内装が昔ながらの魚の缶詰づくりに新しい息吹を吹き込んでいます。缶はコレクターズアイテムとされています。このグルメな伝統を誰かと分かち合いたい人への贈り物にもおすすめです。商品は同社のウェブサイトからオンラインでも購入できます。25個を超える注文はメール(lojadasconservasonline@gmail.com)で受け付けています。リスボンの電話番号は+351 911 181 210です。 隣には「Petiscos」という軽食バーがあります。「軽食」という意味の言葉です。ここでは店で売られているものをすべて味わえます。店にあってもメニューに載っていない品は、追加料金を払えば厨房で調理してもらえます。ある訪問者は、缶詰のイカのイカスミ詰め物について話しています。軽く温め直してあるので柔らかいままで、中にはイカスミで炊いたご飯と魚介が詰められていたそうです。皿に残ったオリーブオイルは皮のパリッとしたパンでぬぐうのがいちばんですが、パンは冷たいまま出てきたといいます。イワシの缶詰はテラコッタのグリルにのせて出され、たいていは缶のオイルでそのまま焼かれます。火はウェイターがつけてくれます。刻んだトマトやオリーブオイル、ニンニクを上にのせることもできます。同じ訪問者によると、レモネードの値段はキンキンに冷えたビールより高かったそうです。
  16. Maria Azeitona, リスボン
    Maria Azeitona
    Amadora
    レストラン
    Maria Azeitonaは、アマドーラ中心部のメインストリートのひとつ、Rua Alfredo Keil 16, 2700-036 Amadoraにあるポルトガル料理店です。2013年にこの場所でオープンし、ポルトガル料理と、みんなでシェアする小皿料理「ペティスコス」を軸にしたコンセプトを掲げています。毎日営業しており、営業時間は12:00〜15:00と19:00〜22:00です。電話番号は214066261です。 2015年に訪れたあるブロガーは、店内の様子を次のように描写しています。明るい色の木材を使ったモダンな空間で、装飾は質素といえるほど控えめ、椅子もシンプルです。そして大きなサービスカウンターとワインセラー、もちろんオリーブが空間の主役になっていました。客は通りの喧騒を遮る高い窓のそばにある長い相席テーブルに座り、3台のテレビ画面には料理チャンネルが映っていたそうです。座席数は42席です。マネージャーのデニーズ・アルブケルケさんによると、ランチは近隣の企業で働く人が中心です。ディナーは若い客層が多く、19:30と21:30の2部制になっています。 ペティスコスのメニューは豊富です。マネージャーのおすすめは、まずバランコス産ソーセージとカリカリのフライドオニオンを添えたオヴォス・ロトスから始めることです。伝統的なスペインのものと違い、ここの卵はスクランブルエッグです。ほかのシェア料理には、ケイジョ・ダ・イーリャをのせたムール貝のグラタン、ヤギのチーズとワイルドベリーのグラタン、セトゥーバル風コウイカのフライ、オヴォス・ヴェルデス、ペイシーニョス・ダ・オルタ、ピカ・パウなどがあります。2015年のブロガーが個人的なお気に入りに挙げたのはオヴォス・ヴェルデスでした。そのときの食事は、味付けしたオリーブとパン、フレッシュチーズのクーヴェールから始まったそうです。 メインディッシュもあります。ただマネージャーによると、ペティスコスのシェアだけで済ませる客や、4人でメインを2品と前菜をいくつか頼む客が多いそうです。メニューには、ほぐした鱈のラガレイロ風(ほうれん草入りのブロアを敷いたもの)、メルルーサのフィレとアサリご飯、リスボン風ビトックなどがあります。サラダが2種類と、ベジタリアン向けにリゾットと野菜のブラスの2品も用意されています。 予約がおすすめです。2015年のブロガーも、いつもの行列を避けるために予約するよう勧めていました。店内での食事のほか、店頭で受け取るテイクアウト、注文品を車まで届けるエクスプレスサービス、宅配があります。宅配エリアはAmadora、Lisboa、Queluz、Belas、Massamá、Carnaxide、Linda-a-velha、Algésです。ギフトカードも購入できます。支払いはPayPal、クレジットカード、Multibanco、MBWayに対応しています。現金はテイクアウトのみ利用できます。 オーナーのペドロ・ロペスさんは、Aeródromo de Tires、Campo Pequeno、Campo de Ouriqueにも支店を出しています。Campo de Ouriqueはブランドの4店舗目にあたります。それでもマネージャーによると、拠点はあくまでアマドーラだそうです。
  17. Mercado do Peixe, リスボン
    Mercado do Peixe
    Estrada Pedro Teixeira 4, 1400-047 Lisboa
    レストラン
    ポルトガル・リスボンにあるMercado do Peixeの住所は、Estrada Pedro Teixeira 4, 1400-047 Lisboaです。Mercado do Peixeはアジュダ地区のカラマン・ダ・アジュダにあります。ただし、Mercado do Peixeの所在地をヴィラ・シマンとしている情報源もあります。周辺は住宅街で、リスボンの中でも都会的なエリアや人気の観光エリアからは離れています。 ここは、かつて市場だったシーフードレストランです。魚をはじめとする魚介類のグリルで知られています。 店に入ってまず目に飛び込んでくるのは、魚を売る小さな市場です。ここでは生の魚を購入でき、価格は魚の重さで決まります。魚が焼き上がるのを待つ間にまだお腹が空いているなら、エスピーニョ産のエビやカメノテを注文することもできます。 魚を食べたあとでもまだデザートが入るなら、「ナタ」パイを頼んでみてください。パイは店で手作りされており、温かい状態で提供されます。 店から見えるのは海ではなく、モンサントの緑です。ビジネスランチにも、仲間との集まりにも便利なお店です。ポルトガルの魚介のグリルを目当てに訪れる人もいます。Time Outによると、予算は最大40ユーロほどです。お出かけの前に電話で確認してください。 月曜日は定休日です。火曜日から土曜日は、ランチが12:30〜15:30、ディナーが19:30〜22:30の営業です。日曜日はランチのみで、営業時間は12:30〜15:30です。掲載情報によって時間に多少の違いがあるため、訪れる前に確認してください。 店内にはフルサービスのバーがあり、車椅子でも利用できます。駐車場も完備しており、公共交通機関では723番、729番、760番のバスが利用できます。
  18. Museu Arqueológico do Carmo, リスボン
    Museu Arqueológico do Carmo
    Chiado
    博物館
    ポルトガル考古学者協会(Associação dos Arqueólogos Portugueses)の収蔵品がカルモ考古学博物館(Museu Arqueológico do Carmo、MAC)の起源となり、1864年以来、国定記念物に指定されているカルモ遺跡(Ruínas do Carmo)と呼ばれる場所に収められています。これはかつての
  19. Nómada, リスボン
    Nómada
    Avenidas Novas
    レストラン
    Nómadaは、リスボンのアヴェニーダス・ノヴァス地区にあるジャパニーズ・フュージョンレストランです。所在地はAvenida Visconde Valmor 56 D/E, 1050-241 Lisboa、電話番号は(+351) 917 779 737です。最初の店は同じ通りの40A番地にありました。奥にテラスがある1階の物件で、以前はMeltというカフェが営業していた場所です。Visão誌によると、元Sushicのスタッフたちが8月3日にオープンしました。その後、200メートルも離れていない新しい店舗に移りました。新店舗はSpacegram Studioの設計で、席数は60席から80席に増えています。 キッチンでは、フュージョン寿司や伝統的なアジア料理に、ヨーロッパやポルトガルの風味を融合させています。食材は新鮮な旬のものを使っています。メニューを率いるのはシェフのフランシスコ・ベッソーネです。Visão誌は彼とともに、マリオ・リベイロとブルーノ・オリヴェイラの両シェフの名前も挙げています。Time Out誌は、軍艦、手巻き、巻き寿司、セビーチェ、カルパッチョを紹介しています。魚の種類は豊富で、一部はアゾレス諸島産です。揚げ物、ソース、砂糖も取り上げています。同誌のおすすめはマグロのたたきで、評価は5つ星中4つ星でした。 Visão誌のレビューでは、牡蠣が1個3ユーロで紹介されています。キムチ、コリアンダーの新芽、パッションフルーツのスフェリフィケーションが添えられています。白身魚のセビーチェは11ユーロで、タイガーズミルク、チップス、サツマイモのピュレが添えられています。8ユーロのGunkan MRは、シャリをサーモンで包み、カルカヴェロス・ワインでフランベしたホタテをのせた一品です。15ユーロのNaco Nómadaはパイ生地をかぶせた料理で、この日の中身はベーコンとチーズでした。ワインリストはGiscard Müllerが手がけたもので、ほとんどがあまり知られていない銘柄です。平均予算はVisão誌では30ユーロ、Time Out誌では最大30ユーロとされています。 アヴェニーダス・ノヴァス店の内装には、日本の象徴的なモチーフが取り入れられています。現代アート作品「Asase」は、一方向に泳ぐ魚の群れを新たに解釈したものです。天井の布は暖簾から着想を得ています。暖簾は、かつて風や雨、ほこりを防ぐために使われていた麻の布です。Spacegramは、自然素材と落ち着いた色合いでまとめた、照明を抑えた空間だと説明しています。リオス石のテーブルとカウンター、昆布をイメージした緑の壁、からしを思わせる焦げた黄色の椅子が置かれています。オーク材のディテールや無加工の真鍮も使われています。レイアウトは畳の2:1の比率をもとに決められています。席はカウンター席、グループ向けのテーブル席、落ち着いた少人数向けの席があります。 営業時間は、月〜木曜が12:00〜15:00と19:00〜23:00、金曜が12:00〜15:00と19:00〜23:30、土曜が12:00〜15:30と19:00〜23:30、日曜が12:30〜15:30と19:00〜23:00です。2号店のNómada Chiadoは、Rua da Horta Seca 5, 1200-221 Lisboaにあります。デリバリーとテイクアウトの注文は+351 917 779 737で受け付けています。
  20. O Bom, O Mau e O Vilão, リスボン
    O Bom, O Mau e O Vilão
    Cais do Sodré
    バー&ナイトライフ
    O Bom, O Mau e O Vilãoは、リスボンのカイス・ド・ソドレ地区、Rua do Alecrim 21, 1200-014 Lisboaにあるバーです。店名はセルジオ・レオーネ監督のマカロニ・ウエスタンにちなんだもので、この映画の英語タイトルは『The Good, the Bad and the Ugly』です。タイムアウト誌はこの店を、バー、レストラン、映画クラブ、音楽会場という複数の顔を持つ意欲的なプロジェクトと紹介しています。ライブかDJセットが毎日あります。ほかの紹介では、ライブ音楽と多くの部屋を備えたレトロなカクテルバーとされ、ワンルームのパブというより、迷路のような文化の拠点に近い場所だといわれています。 店は18世紀の住宅を改装した建物に入っています。商業的なバーというより、風変わりでアートの香りがするアパートの中を歩き回っているように感じられるデザインです。部屋はどれもレトロな内装で、色ごとに分かれています。青、ピンク、赤、黄色の部屋があり、プライベートな小部屋もあります。いくつかの部屋には、地元アーティストによる印象的な壁画が描かれています。ひとつ屋根の下でいろいろな過ごし方ができるのがこの店のコンセプトです。たとえば、手前の部屋でお酒を飲みながら静かに話し、そのあと奥のにぎやかなダンスフロアやライブに移ることができます。 タイムアウト誌によると、リスボンのバーの多くではハウスやエレクトロニカが主流ですが、この店ではソウル、ファンク、アフロビート、ジャズが中心です。週の前半はなめらかなジャズの生演奏、週末はエネルギッシュなDJセットというように、日によって出演者が変わるので、その日のスケジュールを事前に確認しておくと便利です。ライブやDJセットは夜遅めに始まることが多く、22時を過ぎると店内が盛り上がってきます。 ドリンクでは、オールド・ファッションドやネグローニなどのクラシックカクテルを、上質なスピリッツで作ってくれます。ジン・トニックもあり、何種類かのジンとプレミアムトニックから選べます。大きなゴブレットで出てきます。予約はできず、席は先着順です。店内は小さくこぢんまりした部屋に分かれているため、22時以降、特に週末は席が取りにくくなることがあります。手前のサロンから奥のダンスフロアまで雰囲気が変わるので、ぜひすべての部屋を回ってみてください。 バーはカイス・ド・ソドレ駅から歩いてすぐです。駅へは地下鉄か電車で行けますし、シアードから坂を歩いて下りてくることもできます。営業時間は火曜〜木曜が21:00〜翌2:00、金曜・土曜が19:00〜翌3:00、日曜が21:00〜翌2:00です。月曜定休です。
  21. O Frade, リスボン
    O Frade
    Belém
    レストラン
    O Frade は、リスボンのベレン地区、Calçada da Ajuda 14, 1300-014 Lisboa にあるレストランです。Museu Nacional dos Coches のすぐ隣にあり、Jerónimos Monastery やベレンのウォーターフロントからも歩いてすぐなので、この地区を一日かけて巡る日のランチやディナーに立ち寄るのに便利です。ミシュランのビブグルマンを獲得しており、ほかにもいくつもの賞を受賞しています。コンセプトは昔ながらのポルトガルの酒場を新たに解釈したもので、店内はとても小さな造りです。 席の大半は、オープンな調理スペースを囲むように配置されたカウンター席で、U字型のカウンターに座れるのはほんの数人だけです。アフォンソがゲストの目の前で腕を振るっていることもよくあります。席数がごく限られているため、特にディナーは予約なしでの入店はほぼ不可能で、早めの予約が欠かせません。スタッフは温かく、それぞれのレシピの由来を喜んで説明してくれるので、カウンターは料理やワインについて気軽に質問できる格好の場所です。友人とのくつろいだ食事にぴったりの雰囲気で、リスボン都市圏で気軽にひとりディナーを楽しめる数少ない店のひとつでもあります。 厨房では、シェフのディオゴ・カルヴァーリョが、ひよこ豆とイカ、タラのサラダ、鴨のエスカベッシュといったポルトガルの定番の小皿料理「ペティスコス」を手がけています。メニューのメイン料理の品数は少なく、なかでもおすすめはタコご飯と鴨ご飯の2品です。地元のシェフや食通たちも、休日をここで過ごすようになっています。料理にはポルトガル各地の影響が取り入れられており、オーナーたちは「自分たちが好きな料理を出している」と話しています。 この店には家族のつながりが息づいています。アフォンソは従兄弟のセルジオ・フラーデと共同で店を営んでおり、セルジオはどちらかというとホールで接客を担当しています。二人の祖父母は1960年代からアレンテージョで同じ名前のレストランを営んでおり、今でも家族に伝わるレシピのいくつかがテーブルに並びます。ワインにも同じ家族の流れが受け継がれており、一族のDOCワインに加え、一族が造るヴィーニョ・ダ・ターリャも提供しています。これはアンフォラで造られるワインで、アレンテージョの濃厚な味わいとよく合います。 O Frade の営業時間は、月曜から木曜が12:30〜15:00と18:00〜23:00です。金曜・土曜・日曜は、ランチが12:30〜16:00、夜の営業が18:00〜23:00です。電話番号は +351 939 482 939 です。
  22. Palácio Chiado, リスボン
    Palácio Chiado
    Chiado
    レストラン
    Palácio Chiadoは、Rua do Alecrim 70, 1200-018 Lisboaにある、18世紀の宮殿を利用したレストランです。Visit Lisboaによると、現在この宮殿ではさまざまな料理が提供されており、そのすべてをシェフのManuel Bóia氏が統括しています。同サイトは料理をコンテンポラリーなものと紹介し、Palácio ChiadoではWi-Fiが利用できるとも記しています。 2018年、宮殿は改装工事を行いました。もともとの趣を保ちながら、新しいダイニングコンセプトを取り入れています。Indagareは、高級感がありコンテンポラリーなレストランとして紹介し、華麗な装飾が施された天井にも触れています。 Hobnobはウェブサイトで、特別な日に訪れる場所なので数日前までに予約しておくのがよいと述べています。来店時にはドレスアップして出かけるべきだとも、筆者は書いています。店では警備員が来店客を出迎えます。丁寧なスタッフが筆者にネグローニを出してくれたそうで、この宮殿で頼むなら特におすすめの一杯だといいます。 筆者には広々とした個室席(séparé)が用意されました。筆者によると、このレストランは大人数のグループに対応できるほか、プライベートなイベント向けのsalas exclusivas(専用ルーム)も備えています。そのうちの一室は、メインホールに引けを取らないほど見事だそうです。ワインはすべてポルトガル産で、筆者は特にヴィーニョ・ヴェルデを取り上げています。ポルトガルのワイン法では、ヴィーニョ・ヴェルデはDenominação de Origem Controlada(原産地統制呼称)に指定されており、同国で最大の産地呼称でもあります。複数のブドウ品種から造られる若いワインで、わずかに発泡性が残っています。 Palácio Chiadoでの食事は、50ユーロ前後が目安とされています。メインにはアンガスステーキや和牛があります。毎日営業しており、日曜から水曜は12:30から00:00まで、木曜から土曜は02:00までです。Tripadvisorでは2500件以上のレビューで4.5の評価を得ています。詳しくは電話(+351 210101184)またはメール(geral@palaciochiado.pt)でお問い合わせください。
  23. Pensão Amor, リスボン
    Pensão Amor
    Cais do Sodré
    バー&ナイトライフ
    Pensão Amorは、カイス・ド・ソドレ地区のRua do Alecrim 19, 1200-292 Lisboaにあります。前世紀まで、カイス・ド・ソドレには世界各国の船乗りたちが上陸し、街にはヨーロッパの首都の名を冠したバーが並んでいました。ここはリスボンのボヘミアン文化の中心地で、ブルジョワ、作家、ファド歌手、スパイ、娼婦たちが入り混じる場所でした。その後は退廃と荒廃の時代が続きましたが、2011年にPensão Amorが開業したことで、この地区は再生を遂げました。2022年には全面的な改修も完了しています。 店内は深紅を基調とした濃厚な色合いで、壁にはエロティックなアート作品が飾られています。各部屋にはクリスタルのシャンデリア、ベルベットのソファ、きらめくカーテンがしつらえられ、親密なひとときのための静かな小部屋も設けられています。Frommer'sは、店全体の雰囲気を豪奢なエドワード朝時代の娼館にたとえています。奥にはちょっときわどい書店がひっそりと隠れています。上階のかつて本物の娼館だった部屋では、ポールダンス・スタジオ、スパ、高級コルセット工房など、個性豊かな店が営業しています。 昼間はコーヒーやカクテルを楽しめる、人目を気にせず落ち合える場所です。日が暮れると、バーレスクショー、ジャズの生演奏、DJセッション、文学談話会(テルトゥリア)などが催されることもあります。部屋がダンスフロアになったり、サプライズのポールダンスショー、テーマパーティー、詩の集い、演劇、ライブ音楽の舞台になったりすることもあります。おすすめの楽しみ方は二つあります。午後5時から7時の間なら、部屋やアートを見て回りながら静かに一杯。午後11時以降なら、クラブの雰囲気とライブパフォーマンスを満喫できます。 2023年半ばにはMadam's Lodgeがオープンし、かつて娼婦たちが使っていた部屋に泊まれるようになりました。部屋のあちこちに残された私物や業務書類、謎めいたメッセージから、売春が合法だった1960年代の娼館の暮らしがうかがえます。このロッジは、ポルトガルで売春が禁止されてから60年の節目に合わせたものです。客室は防音仕様ですが、外の夜遊び街のざわめきがかすかに聞こえることもあります。 営業時間は、月曜から水曜が正午から午前2時、木曜から土曜が正午から午前4時です。掲載されている料金は、エスプレッソ1€、ポルトガル産ブランデー4€、カクテル約8€、ポルトガル産チーズ1皿約5€です。予約は受け付けておらず、来店順に案内されるため、金曜と土曜の夜は入口に行列ができることが多いでしょう。裏手のRua Nova do Carvalhoには2つ目の入口があり、そこからストリップショーをテーマにしたアート作品が並ぶ階段を上ることになります。最寄りの交通機関は、地下鉄カイス・ド・ソドレ駅とトラム25E系統です。
  24. Procópio, リスボン
    Procópio
    Príncipe Real
    バー&ナイトライフ
    Procópioは、リスボンのプリンシペ・レアル地区にあるカクテルバーです。住所はRua João Penha沿いのAlto de S. Francisco 21 A, 1050 Lisboa。アモレイラス庭園と、17世紀に造られた水道橋の終点のそばに建っています。バーのウェブサイトによると、Amoreiras Shoppingと地下鉄ラルゴ・ド・ラト駅までは徒歩5分、マルケス・デ・ポンバルまでは徒歩10分です。通りから見ると、建物はごく普通の民家のようです。客は呼び鈴を鳴らすかノックをして、中へ招き入れられるのを待ちます。扉は赤色です。 このバーは1972年に開業しました。ルイス・ピント・コエーリョとアリス・ピント・コエーリョが、パリのバー兼レストランProcopeを訪れたことをきっかけに構想したものです。リスボンに戻った二人は、かつて石炭店と婦人帽子店が入っていた建物にこのバーをつくりました。間取りや内装から家具、装飾品の配置に至るまで、コンセプトはすべて二人自身の手によるものです。ルイス・ピント・コエーリョはリスボンの街に5つの「真珠」を贈りました。Procópioはそのひとつです。 店内はフランスのビストロをモデルにしています。ウェブサイトによれば、ロマン主義時代、とりわけアール・ヌーヴォーのオリジナルの品々だけで装飾されているとのことです。同サイトはまた、このバーをリスボンのバーParódia、Foxtrot、Pavilhão Chinêsの「兄貴分」と呼んでいます。ByChefsは、1920年代のパリのビストロを思わせる空間として紹介しています。照明を落とした店内には、赤いベルベットの座席、ダークウッドの羽目板、アンティークの鏡、ヴィンテージの絵画が並び、隅には古いピアノが置かれています。ウェブサイトでは、居心地のよい部屋と屋外テラスについても触れられています。カクテルをはじめとする飲み物が提供され、ドリンクリストにはポップコーンとIVA込みと記されています。 Procópioは今も家族経営で、現在は3代目が切り盛りしています。現オーナーのアリス・ピント・コエーリョは、今もマネージャーとして、また客を迎えるホステス役として店に立ち続けています。多くの人が、彼女こそこのバーの成功と長い歴史の秘訣だと考えています。長女のマリア・ジョアン・ピント・コエーリョがコミュニケーションを担当し、ソフィア・ピント・コエーリョが広報を担っています。孫のトマスとマルティンもバーで働いています。作家、哲学者、芸術家、ジャーナリスト、外交官、広告業界の人々、政治家たちがここに集ってきました。それは今も変わりません。 営業時間は火曜〜金曜が19:00〜翌2:00、土曜が20:00〜翌2:00です。月曜と日曜は定休日です。ただし、情報源によって記載が異なります。バーのウェブサイトでは、平日は午後6時〜午前3時、土曜は午後9時〜午前3時となっています。さらに、日曜と祝日は休業ですが、4月25日の「花の革命」記念日は例外だとしています。電話番号は+351 213 852 851、ウェブサイトはbarprocopio.comです。

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